「七~八日目・えりも~支笏湖~小樽~帰路へ」北海道ツーリング/2013年/春 - 2013.07.25 Thu
2013年春の北海道ツーリング旅行記、北海道滞在7~8日目。
5月3日(金)
甥っ子宅でのんびり過ごし、帰りは小樽からのフェリーに乗船するため観光も兼ねて早めに襟裳方面から小樽方面を目指しました。
どうしても行きたかったのは、支笏湖、洞爺湖、積丹岬。
この三つはいまだに行ったことが無いので、いつか行きたい場所の候補でした。

甥っ子宅へ寄る時は必ず買って行く、カチョカバロのチーズ。
チーズトーストが絶品!!

全て北海道の食材で晩御飯を出してもらえました。幸せ。

甥っ子宅を出発し、支笏湖へ。
天気が悪く、雪も降ってきたので早々と撤退し、洞爺湖も諦めて小樽を目指しました。

ホテルを探すも見つからず、小樽の手前、朝里川の温泉街に行ってみました。
キャンプ場でのんびりキャンプすることに。
山手側は雪が積もっています。寒い。
コンビニへ買い出しに行き、積丹岬も諦めがついたので、キャンプを満喫しながら温泉三昧です。
温泉の割引チケットももらったので一日二回入りました。


キャンプ場の風景。


気温は日中で9度前後。
支笏湖から朝里へ来る途中の山道では吹雪に見舞われたので、まだ温かく感じました。
5月4日(土)
どこにも行く気が起きず、朝里川キャンプ場で日没ギリギリまで粘って温泉に入り、テントを撤収。
そのまま小樽へ向かい、小樽運河で写真を撮り、回転寿司屋で夕食を摂って、フェリーに乗り込んで関西へと戻ってきました。


バイクでの北海道ツーリングは今回を含めて三度目なのですが、これほど天候に左右されたのは初めてで、寒さと戸惑いが隠し切れなかったのが率直な感想です。
やはり、GWの北海道ツーリングは積雪による足止めも覚悟しておかねば…
改めてそう感じたのでした。
しかしながら思い出は印象深い出来事ばかりで、「旅」のエピソードとしては数年後に振り返った時に「こんなこともあったなぁ…」なぁんて物思いにふけるのかな…
などと思いました。
そんなこんなで今回も無事に北海道を駆け抜けることができ、感謝感謝。
2013年、春の北海道ツーリング記 おわり
ご訪問ありがとうございます。
5月3日(金)
甥っ子宅でのんびり過ごし、帰りは小樽からのフェリーに乗船するため観光も兼ねて早めに襟裳方面から小樽方面を目指しました。
どうしても行きたかったのは、支笏湖、洞爺湖、積丹岬。
この三つはいまだに行ったことが無いので、いつか行きたい場所の候補でした。

甥っ子宅へ寄る時は必ず買って行く、カチョカバロのチーズ。
チーズトーストが絶品!!

全て北海道の食材で晩御飯を出してもらえました。幸せ。

甥っ子宅を出発し、支笏湖へ。
天気が悪く、雪も降ってきたので早々と撤退し、洞爺湖も諦めて小樽を目指しました。

ホテルを探すも見つからず、小樽の手前、朝里川の温泉街に行ってみました。
キャンプ場でのんびりキャンプすることに。
山手側は雪が積もっています。寒い。
コンビニへ買い出しに行き、積丹岬も諦めがついたので、キャンプを満喫しながら温泉三昧です。
温泉の割引チケットももらったので一日二回入りました。


キャンプ場の風景。


気温は日中で9度前後。
支笏湖から朝里へ来る途中の山道では吹雪に見舞われたので、まだ温かく感じました。
5月4日(土)
どこにも行く気が起きず、朝里川キャンプ場で日没ギリギリまで粘って温泉に入り、テントを撤収。
そのまま小樽へ向かい、小樽運河で写真を撮り、回転寿司屋で夕食を摂って、フェリーに乗り込んで関西へと戻ってきました。


バイクでの北海道ツーリングは今回を含めて三度目なのですが、これほど天候に左右されたのは初めてで、寒さと戸惑いが隠し切れなかったのが率直な感想です。
やはり、GWの北海道ツーリングは積雪による足止めも覚悟しておかねば…
改めてそう感じたのでした。
しかしながら思い出は印象深い出来事ばかりで、「旅」のエピソードとしては数年後に振り返った時に「こんなこともあったなぁ…」なぁんて物思いにふけるのかな…
などと思いました。
そんなこんなで今回も無事に北海道を駆け抜けることができ、感謝感謝。
2013年、春の北海道ツーリング記 おわり
ご訪問ありがとうございます。
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「五~六日目・大樹町~南下~襟裳岬」北海道ツーリング/2013年/春 - 2013.07.09 Tue
2013年春の北海道ツーリング旅行記、北海道滞在5~6日目。
5月1日(水)
大樹町から襟裳方面へ向け出発。
前日に雪で足止めとなったので、気分もおおらかに進むことに。
いつも通過する天馬街道は積雪の恐れがあったので、東側の海岸沿いを抜けて襟裳岬を目指しました。
以下、襟裳岬とその周辺の写真です。









襟裳岬でごはん。

ツブラーメンとツブ丼。美味。



ここから襟裳岬の写真です。
過去に何度も訪れていますが、やっと!
先端へ行くことができました。







実は翌日(5月2日、木曜日)も天気が良かったので襟裳岬へ行ったんですが、この記事にまとめました。
やっぱり風の強かった襟裳岬。
北海道はやっぱり良い!
その後、甥っ子宅で楽しいひと時を過ごしました。
ということで、二日分の記事を駆け足でご紹介しました。
7~8日目に続く…
ご訪問ありがとうございます。
5月1日(水)
大樹町から襟裳方面へ向け出発。
前日に雪で足止めとなったので、気分もおおらかに進むことに。
いつも通過する天馬街道は積雪の恐れがあったので、東側の海岸沿いを抜けて襟裳岬を目指しました。
以下、襟裳岬とその周辺の写真です。









襟裳岬でごはん。

ツブラーメンとツブ丼。美味。



ここから襟裳岬の写真です。
過去に何度も訪れていますが、やっと!
先端へ行くことができました。







実は翌日(5月2日、木曜日)も天気が良かったので襟裳岬へ行ったんですが、この記事にまとめました。
やっぱり風の強かった襟裳岬。
北海道はやっぱり良い!
その後、甥っ子宅で楽しいひと時を過ごしました。
ということで、二日分の記事を駆け足でご紹介しました。
7~8日目に続く…
ご訪問ありがとうございます。
「四日目・帯広~南下~積雪で足止め」北海道ツーリング/2013年/春 - 2013.06.21 Fri
2013年春の北海道ツーリング旅行記、北海道滞在4日目。
4月30日(火)
帯広のホテルをチェックアウトし、甥っ子のいる南側へ向けて走ります。
峠の情報をチェックしつつ何度か通ったことのある道を行きました。
大樹町にさしかかり、休憩のため道の駅「コスモール大樹」へ。
地場産のお土産を見ながら峠情報もチェック。
さぁ、そろそろ行こうか…と思ったら雪が降ってきました。
しばらくすれば止むだろうと思い、待機していましたが一向に止む気配なし…
ついに本降りとなって道路は白くなってくる。
道の駅の方がご親切に助言を下さいました。
キャンプ場でも探してテントを張ろう!
そう思いましたが、二輪車では転倒しそうで動くに動けない状況となり、ついに諦めて大樹町へとどまることに…
ホテルを探し、道の駅から数百メートルのところにあるホテルへ避難しました。

避難した時のホテル前、こんな状況でした。




雪のビフォーアフター。
正午過ぎの積雪と、翌朝の同じ風景。

いやぁ、ゴールデンウィークにこれだけ雪が降るとは予想外!
ホテルに駈け込んだ(14:30頃)後は部屋で待ったり、転寝したり…
夕方になり、雪も止んだので大樹町を散策しました。
旧大樹駅



晩御飯はここ!

ホテルのスタッフさんが教えてくださった、十勝名物、「牛トロ丼」

引き続き大樹町散策。
街灯がLEDライトで感動!この照明、初めて見ました。


翌朝のホテルごはん。

帯広から距離にしてわずか100キロそこそこで雪によって足止めをくらってしまったのでした。
この日ばかりは参りました。
今回北海道に上陸してから、強風にあおられたり積雪に見舞われたり…
きっと一生忘れられないツーリングになるんだろうなぁ。
そう思ったのでした。
そして、いつもは通過するだけの大樹町が好きになれました。
これもきっと何かのご縁。
そう思って翌日に備え、道の駅で甥っ子宅用にと買った美味しい漬物をホテルの冷蔵庫にしまうのでした。
今回お世話になった大樹町ののホテルはリピートしたいと思った。
地元関西では雪の日にバイクを動かすことなど到底考えられないので(そもそも私の住む地域は積雪しないので)、バイクに雪が積もったのにはでびっくりでした。
五日目に続く…
ご訪問ありがとうございます。
4月30日(火)
帯広のホテルをチェックアウトし、甥っ子のいる南側へ向けて走ります。
峠の情報をチェックしつつ何度か通ったことのある道を行きました。
大樹町にさしかかり、休憩のため道の駅「コスモール大樹」へ。
地場産のお土産を見ながら峠情報もチェック。
さぁ、そろそろ行こうか…と思ったら雪が降ってきました。
しばらくすれば止むだろうと思い、待機していましたが一向に止む気配なし…
ついに本降りとなって道路は白くなってくる。
道の駅の方がご親切に助言を下さいました。
キャンプ場でも探してテントを張ろう!
そう思いましたが、二輪車では転倒しそうで動くに動けない状況となり、ついに諦めて大樹町へとどまることに…
ホテルを探し、道の駅から数百メートルのところにあるホテルへ避難しました。

避難した時のホテル前、こんな状況でした。




雪のビフォーアフター。
正午過ぎの積雪と、翌朝の同じ風景。

いやぁ、ゴールデンウィークにこれだけ雪が降るとは予想外!
ホテルに駈け込んだ(14:30頃)後は部屋で待ったり、転寝したり…
夕方になり、雪も止んだので大樹町を散策しました。
旧大樹駅



晩御飯はここ!

ホテルのスタッフさんが教えてくださった、十勝名物、「牛トロ丼」

引き続き大樹町散策。
街灯がLEDライトで感動!この照明、初めて見ました。


翌朝のホテルごはん。

帯広から距離にしてわずか100キロそこそこで雪によって足止めをくらってしまったのでした。
この日ばかりは参りました。
今回北海道に上陸してから、強風にあおられたり積雪に見舞われたり…
きっと一生忘れられないツーリングになるんだろうなぁ。
そう思ったのでした。
そして、いつもは通過するだけの大樹町が好きになれました。
これもきっと何かのご縁。
そう思って翌日に備え、道の駅で甥っ子宅用にと買った美味しい漬物をホテルの冷蔵庫にしまうのでした。
今回お世話になった大樹町ののホテルはリピートしたいと思った。
地元関西では雪の日にバイクを動かすことなど到底考えられないので(そもそも私の住む地域は積雪しないので)、バイクに雪が積もったのにはでびっくりでした。
五日目に続く…
ご訪問ありがとうございます。
「三日目・糠平湖観光~友人とツーリング」北海道ツーリング/2013年/春 - 2013.06.07 Fri
2013年春の北海道ツーリング旅行記、北海道滞在3日目。
4月29日(月)
朝4時に道の駅「音更」集合。
夜が明け始め、あたりはようやく明るくなってくる時間帯でした。
この日は地元の友人と一緒にツーリング予定。
友人が颯爽とやってっきました。
まず向かうのは糠平湖。
旧国鉄時代に作られたアーチ橋の見学へ参加するために早朝の集合となりました。

糠平湖のアーチ橋については後日ゆっくりお話しすることにします。

7:00頃、いよいよツーリングです。
天候と相談しつつ、釧路を目指すことにしました。
友人とは久々のツーリング、私は普段地元でも一人で走ることが多いので、たまには何人かで走るのも良いもんだと感じました。
この日のルートは、道の駅おとふけ~糠平湖~道の駅ステラほんべつ~道の駅しらぬか恋問~道の駅うらほろ~ハルニレの木
こんな感じでした。
風邪が強かったのでこの日も写真は控えめでした。
ハルニレの木

ルートの地図
(広域、ピンクのラインが、今回私が通ったルート)

(詳細、同上)

本当は釧路まで行きたかったのですが、白糠に出たとたんに疲れが…
道の駅で美味しい揚げいもを食べたことが印象的でした。
友人曰く、揚げいもなら「中山峠の揚げいも」が有名だそうです。
そちらはまだ一度も走ったことがないので行ってみたいと思いました。
今回一緒に走ってくれた友人に感謝!
友人とは帯広の手前で解散し、この日も帯広のホテルに一人引きこもり、翌日の防寒対策と走行ルートをを考えるのでした。
続く…
ご訪問ありがとうございます。
4月29日(月)
朝4時に道の駅「音更」集合。
夜が明け始め、あたりはようやく明るくなってくる時間帯でした。
この日は地元の友人と一緒にツーリング予定。
友人が颯爽とやってっきました。
まず向かうのは糠平湖。
旧国鉄時代に作られたアーチ橋の見学へ参加するために早朝の集合となりました。

糠平湖のアーチ橋については後日ゆっくりお話しすることにします。

7:00頃、いよいよツーリングです。
天候と相談しつつ、釧路を目指すことにしました。
友人とは久々のツーリング、私は普段地元でも一人で走ることが多いので、たまには何人かで走るのも良いもんだと感じました。
この日のルートは、道の駅おとふけ~糠平湖~道の駅ステラほんべつ~道の駅しらぬか恋問~道の駅うらほろ~ハルニレの木
こんな感じでした。
風邪が強かったのでこの日も写真は控えめでした。
ハルニレの木

ルートの地図
(広域、ピンクのラインが、今回私が通ったルート)

(詳細、同上)

本当は釧路まで行きたかったのですが、白糠に出たとたんに疲れが…
道の駅で美味しい揚げいもを食べたことが印象的でした。
友人曰く、揚げいもなら「中山峠の揚げいも」が有名だそうです。
そちらはまだ一度も走ったことがないので行ってみたいと思いました。
今回一緒に走ってくれた友人に感謝!
友人とは帯広の手前で解散し、この日も帯広のホテルに一人引きこもり、翌日の防寒対策と走行ルートをを考えるのでした。
続く…
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「二日目(道の駅むかわ~中札内~帯広へ)」北海道ツーリング/2013年/春 - 2013.05.31 Fri
2013年春の北海道ツーリング旅行記、3日目。
4月28日(日)
道の駅むかわでテント泊をさせてもらい、あさ5:00起床。

同じく、テント泊していたライダーの方と少し会話し、テントを撤収、7:00に出発。
道の駅には道路や峠などの情報掲示板があり、道路のライブカメラを見ると、日勝峠、狩勝峠ともに山頂付近は積雪。
もちろん私のバイクは夏タイヤ(スタッドレスタイヤなんて履かせたことが無いです…)なので、帯広へ行くのに残された選択肢は1つ。
苫小牧から海岸沿いの浦河国道(R235)を西南進し、静内~浦河まで出て南側の天馬街道から北上する方法しかないのでした。
それが唯一積雪の可能性が低い道…ということでこの日はものすごい強風で体感温度も0℃くらい。
このルートは何度も通っているので、本当は室蘭や登別あたりを観光したかったんですが、天候もすぐれないことと、帰りのフェリーは小樽港からなので、どのみち通るだろうという予測でこの日は観光を断念し、素直に帯広まで出ることにしました。
9:30頃、途中、道の駅「サラブレッドロード新冠(にいかっぷ)」と、道の駅「みついし」に立ち寄る。
何度も通るルートでも、「いつもと違う過ごし方」を考えながら写真を撮ったりしていると、三石あたりから雨に降られました。
早や帯広に着きたい一心で野塚国道(別名、天馬街道、R236)を走る。
幸い予想道理で積雪はごく一部でした。
山間部を抜け、平野部に入ってから待っていたのは強風。
真っ直ぐ走っているのに車体が傾いた状態で直進しています。
風邪をもろに受けながらの走行は心身ともに疲れるんだなぁ・・なんてのんきなことを思いながら虫類まで来ました。
この日の中で最も天候が良かったので記念に一枚。
(それ以外の場面での天候はご想像にお任せします。)

途中、展望台の案内板があったので寄り道。
丸山展望台(虫類)より

私の記憶が正しければ、下の写真は虫類の少し北側から南西の方角へ向けて撮った写真だと思うのですが、
残雪のある日高山脈と、街並みや道路、この眺め、好き。

虫類の街並みが一望できる展望台だそうで、まさに一望でした。

強風で砂嵐が起きている様子をとらえました。(写真、赤枠内)



ご覧いただいた通り、当時の強風っぷりが伝わったかと思います。
景色よりも何よりも、強風で停車しているバイクが倒されないか心配だったのでそそくさと展望台をあとにしました。
(当時は荷台にキャンプ用品などを積載していたので車両総重量は300キロくらい、とにかく風が強かった!)
その後、両サイドが畑地帯の場面で砂嵐がそこを横切る場面に遭遇しまして、砂嵐の通過で一瞬視界が奪われました。
その前に停止し、砂嵐が途切れた瞬間をめがけて通過したのを思い出します。
冬季の地吹雪で視界が奪われることは体験済みでしたが、まさか春に砂嵐で視界を奪われるとは想像しておらず、いろいろ思い出しながら帯広へと向かうのでした。
ここで少し余談・・・
バイク乗車時の服装ですが、地元(関西)での真冬装備+重ね着できて防寒になる服装(上下、2013/1月に北海道のホームセンターで購入したもの)で挑みました。
出発直後は熱いくらいなので、ヘルメット内部が曇りますが、20分も走行すると徐々に体の熱が奪われ、手足から冷えていくのでした。
2010年春にも同じように北海道をバイクで走っているので寒さは体験済みのはずなんですが、当時を思い出しては比較しながら、「あの時ってこんなに寒かったっけ??」などと、いらぬ心配をしながら進むのでした。
帯広市街へ入る手前くらいで旧幸福駅の看板を見つけたので立ち寄りました。


土産などを購入し、13:30頃、いよいよ帯広へ…
事前にホテルの予約を取りました。
チェックインが15:00からと、少し時間が余ったので、道の駅「おとふけ」経由で白樺並木のある場所まで行こうと向かう。(道の駅は翌日の下見、場所とホテルからのルート確認、)
白樺並木へ行く途中に迷い、結局そこへはたどり着けずにホテルへ駈け込みました。
白樺並木のある場所は以前訪れているにもかかわらず、たどり着けないとは…何たる悲しい状況でしょう…
気を取り直し、15:30にホテルへチェックイン。
そのあとは…まず洗濯をして入浴しました…寒かったので(笑)
早朝から結構走ったので疲れ切って外に出る気力すらなく、部屋でテレビを見ながら過ごしました。
明日は友人とツーリングなので楽しみです。
四日目に続く…
ご訪問ありがとうございます。
4月28日(日)
道の駅むかわでテント泊をさせてもらい、あさ5:00起床。

同じく、テント泊していたライダーの方と少し会話し、テントを撤収、7:00に出発。
道の駅には道路や峠などの情報掲示板があり、道路のライブカメラを見ると、日勝峠、狩勝峠ともに山頂付近は積雪。
もちろん私のバイクは夏タイヤ(スタッドレスタイヤなんて履かせたことが無いです…)なので、帯広へ行くのに残された選択肢は1つ。
苫小牧から海岸沿いの浦河国道(R235)を西南進し、静内~浦河まで出て南側の天馬街道から北上する方法しかないのでした。
それが唯一積雪の可能性が低い道…ということでこの日はものすごい強風で体感温度も0℃くらい。
このルートは何度も通っているので、本当は室蘭や登別あたりを観光したかったんですが、天候もすぐれないことと、帰りのフェリーは小樽港からなので、どのみち通るだろうという予測でこの日は観光を断念し、素直に帯広まで出ることにしました。
9:30頃、途中、道の駅「サラブレッドロード新冠(にいかっぷ)」と、道の駅「みついし」に立ち寄る。
何度も通るルートでも、「いつもと違う過ごし方」を考えながら写真を撮ったりしていると、三石あたりから雨に降られました。
早や帯広に着きたい一心で野塚国道(別名、天馬街道、R236)を走る。
幸い予想道理で積雪はごく一部でした。
山間部を抜け、平野部に入ってから待っていたのは強風。
真っ直ぐ走っているのに車体が傾いた状態で直進しています。
風邪をもろに受けながらの走行は心身ともに疲れるんだなぁ・・なんてのんきなことを思いながら虫類まで来ました。
この日の中で最も天候が良かったので記念に一枚。
(それ以外の場面での天候はご想像にお任せします。)

途中、展望台の案内板があったので寄り道。
丸山展望台(虫類)より

私の記憶が正しければ、下の写真は虫類の少し北側から南西の方角へ向けて撮った写真だと思うのですが、
残雪のある日高山脈と、街並みや道路、この眺め、好き。

虫類の街並みが一望できる展望台だそうで、まさに一望でした。

強風で砂嵐が起きている様子をとらえました。(写真、赤枠内)



ご覧いただいた通り、当時の強風っぷりが伝わったかと思います。
景色よりも何よりも、強風で停車しているバイクが倒されないか心配だったのでそそくさと展望台をあとにしました。
(当時は荷台にキャンプ用品などを積載していたので車両総重量は300キロくらい、とにかく風が強かった!)
その後、両サイドが畑地帯の場面で砂嵐がそこを横切る場面に遭遇しまして、砂嵐の通過で一瞬視界が奪われました。
その前に停止し、砂嵐が途切れた瞬間をめがけて通過したのを思い出します。
冬季の地吹雪で視界が奪われることは体験済みでしたが、まさか春に砂嵐で視界を奪われるとは想像しておらず、いろいろ思い出しながら帯広へと向かうのでした。
ここで少し余談・・・
バイク乗車時の服装ですが、地元(関西)での真冬装備+重ね着できて防寒になる服装(上下、2013/1月に北海道のホームセンターで購入したもの)で挑みました。
出発直後は熱いくらいなので、ヘルメット内部が曇りますが、20分も走行すると徐々に体の熱が奪われ、手足から冷えていくのでした。
2010年春にも同じように北海道をバイクで走っているので寒さは体験済みのはずなんですが、当時を思い出しては比較しながら、「あの時ってこんなに寒かったっけ??」などと、いらぬ心配をしながら進むのでした。
帯広市街へ入る手前くらいで旧幸福駅の看板を見つけたので立ち寄りました。


土産などを購入し、13:30頃、いよいよ帯広へ…
事前にホテルの予約を取りました。
チェックインが15:00からと、少し時間が余ったので、道の駅「おとふけ」経由で白樺並木のある場所まで行こうと向かう。(道の駅は翌日の下見、場所とホテルからのルート確認、)
白樺並木へ行く途中に迷い、結局そこへはたどり着けずにホテルへ駈け込みました。
白樺並木のある場所は以前訪れているにもかかわらず、たどり着けないとは…何たる悲しい状況でしょう…
気を取り直し、15:30にホテルへチェックイン。
そのあとは…まず洗濯をして入浴しました…寒かったので(笑)
早朝から結構走ったので疲れ切って外に出る気力すらなく、部屋でテレビを見ながら過ごしました。
明日は友人とツーリングなので楽しみです。
四日目に続く…
ご訪問ありがとうございます。


